TOHOKU UNIVERSITY LIBRARY 東北大学附属図書館

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「名著との対話を通して学ぶものの見方、考え方」セミナーを開催します(11/5、11/12)

2026年10月16日掲載

このセミナーでは、国際文化研究科教授の江藤裕之氏を講師としてお迎えし、人類の遺産ともいうべき名著や古典と対話しながら、
ことばを通じてものの見方や考え方を学び取る意義と方法についてお話しいただきます。
AIやデジタル技術が進歩しても変わらない普遍的な学び方を知り、大学での学びに役立ててください。
名著との対話を通して学ぶものの見方、考え方ポスター

(クリックするとpdfファイルが開きます)

■日時
第1回 11/5(木) 16:30 - 17:40
テーマ:読書とリベラルアーツ
何度も読み返す価値がある本(グレート・ブックス)を使って、諸学の基礎としてのリベラル・アーツを身につけるための方法を、
モーティマー・アドラー著 『本を読む本』も交えて紹介します。

第2回 11/12(木) 16:30 - 17:40
テーマ:ことばが指し示す「事」を読み取る
プラトン著『メノン』、本居宣長著『古事記伝』・『うひ山ぶみ』などをふまえて、
ことばを通じて著者が認識したものを再認識・追体験するという読書の意義をお伝えします。

■場所
附属図書館本館 大会議室

■講師
国際文化研究科教授 江藤裕之氏

■対象
主に学部1・2年生(本学構成員の方はどなたでもご参加いただけます)

■定員
各回50名

■申込方法
下記フォームからお申し込みください。
申込フォーム
※どちらか1回のみの参加も可能です。
※締切は各開催日の前日までです。
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