附属図書館長企画のオープンサイエンス推進に関する勉強会を開催しました

このたび、大隅典子附属図書館長の企画により、学外有識者を講師にお招きし、
「オープンサイエンス推進に関する勉強会」を開催しました。

日 時:2019年10月2日(水) 16:00-17:30
場 所:東北大学 片平北門会館2階 エスパス
参加者:青木孝文理事・副学長(企画戦略総括担当),早坂忠裕理事・副学長(研究担当),
    下間康行理事(人事労務・環境安全・施設担当),植木誠副学長(改革・企画担当),
    河村純一URAセンター長ほか,URAセンター,研究推進部,情報シナジー機構,附属図書館等 計30名


プログラム
・開会挨拶:早坂忠裕理事・副学長(研究担当)
・講演「オープンサイエンス政策の背景・狙いと各ステークホルダーの展望」
 講師:林和弘 氏(科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官)
・意見交換
※司会進行:大隅典子副学長(広報・共同参画担当)・附属図書館長


林講師の講演1 林講師の講演2
林講師の講演

会場との意見交換 会場との意見交換2
会場との意見交換

林講師からは、学術雑誌のオープン化や研究データの共有に留まらず、
ICTを活用した「知の開放」により科学と社会を変えるのがオープンサイエンスの真の意味であり、
長期展望を見据えた上で喫緊の課題に対応していく必要がある、とのご講演をいただき、
その後会場との意見交換がなされました。
本学において今後オープンサイエンスを推進していくにあたり、
学内の各ステークホルダーにとって示唆に富んだ勉強会となりました。


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