【教育FD】「学術雑誌の動向に関するセミナー2019」を実施します

【教育FD】学術雑誌の動向に関するセミナー2019
「学術雑誌は誰のもの? : 研究力強化とオープンアクセスのリテラシー」開催


オープンサイエンスを支えるオープンアクセスが進むことで、研究者にはどのような影響があるのでしょうか。このセミナーでは、近年急速に広がる学術雑誌のオープンアクセスの現状について、海外の事例や国内の取組みを紹介するとともに今後の見通しについて解説を行います。

大学の身近な問題としては、研究状況の把握(電子ジャーナルの購読)や研究成果の発信(投稿)にかかる費用が大きくなっていることが挙げられます。今後これらの経費はどのように確保していくことが望ましいのでしょうか。また、海外においては「すべての研究成果をオープンアクセスに」との急進的な動きが目立つようになってきました。この問題については、日本においても研究者自らが効果的な方策を考えていくことが必要な段階に入っています。

このセミナーでは、分野に関わらず現状をご理解いただくために学内の6か所で同内容の講演を行います。事前登録は不要ですので、ご都合のよろしい会場にお越しください。なお、当セミナーは教育FDとして実施します。

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問い合わせ先:附属図書館情報管理課 lib_seminar2019@grp.tohoku.ac.jp

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