【本館】2018年度国連寄託図書館展示「東北大学附属図書館×SDGs」開催[1/9~]

東北大学附属図書館は、1965年7月、東北地方で初めて国連寄託図書館に指定され、関連資料の収集や、企画展示等を通してアウトリーチ活動を行ってきました。
今年度は、2018年度国連寄託図書館展示として「東北大学附属図書館×SDGs-発見・理解・共有-」のテーマで開催します。

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成された国際目標です。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国も取り組むべき普遍的なものであり、採択以後、国レベル・企業レベル・大学や個人レベル等で積極的に様々な活動が報告されています。

※SDGsに関する詳しい情報はこちら(国連広報センターウェブサイト)

本展示では、SDGsに関する知識や理解を深めてもらうことを目的に、以下の3つの企画を行います。

「発見」:SDGsロゴ ポスターラリー @本館1号館
本館1号館各所に掲示された、SDGsロゴのポスターを探し、回答用紙の空欄を埋めてください。
参加された方全員にオリジナルグッズを差し上げます。

「理解」:SDGsパネル・関連図書展示 @エントランス展示コーナー・メインフロア展示コーナー
SDGsの解説パネルと、当館で所蔵するSDGs関連図書を17の目標ごとに展示紹介します。
蔵書を通して、SDGsを身近な問題として考えてみてはいかがでしょうか。

「共有」:みんなで考えるSDGs @エントランスロビー展示コーナー
目標達成のためのアイディアや、日頃から心掛けていることについてのコメントを募集します。
会場では、当館留学生コンシェルジュによる、留学生の立場からみたコメントも紹介しています。
コメントを書いてくださった方には、当館オリジナルグッズを差し上げます。


ポスター(PDFが開きます)

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