こんなときQ&A
入館

開館時間中でしたら、インターホンを押してお知らせいただければ、職員が自動ドアを開けます。

ただし、これは臨時の措置です。原則として、入館する際には学生証等の利用証を携帯してきてください。

はい。紙製の学生証・身分証の方には「図書館利用証」を発行しますので、学生の方は学生証、教職員の方は所属や在籍期間がわかる書類(採用通知書等)を持参して、カウンターで申請してください。

工学研究科など「青葉山キャンパス」の学部・研究科に所属する方は、利用証(身分証明書・学生証等)で入館できます。

<学生の場合> 平日:閉館後~24時まで & 朝7~9時 / 土日休日: 9~20時

◆青葉山キャンパスの学部・研究科等

工学部・工学研究科 / 情報科学研究科 / 環境科学研究科 / 医工学研究科 / 災害科学国際研究所 / 未来科学技術共同研究センター / サイバーサイエンスセンター / 学際科学フロンティア研究所 / 国際集積エレクトロニクス研究開発センター / レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター

ご利用いただけません。

理学部・薬学部は、 「青葉山キャンパス」 で、メインの図書館は北青葉山分館になります。

飲食

エントランスホールは飲食可能なエリアです。

また、エントランスホール横の自由学習室も、飲食可能な学習スペースです。

資料の汚破損防止のため、閲覧スペースは飲食禁止です。ペットボトルなど、フタで密閉できる容器に入った飲料に限り、持ち込めます。

※紙パック・缶は不可。エントランスホール(この場所)は飲食可能です。

学習スタイル別(グループ学習など)

2階のグループ学習室や、1階のグループ学習用エリア(Abelujo内)は、話し合いながら学習できます。
グループ学習室は利用予約が可能、グループ学習用エリアは夜間も利用できる、といった違いがあります。

どちらも、複数名で利用するといった利用条件がありますので、詳しくはグループ学習室Abelujo(グループ学習用エリア)(PDF版)の案内をご覧ください。

上記2つの部屋・エリアを利用する際に、プロジェクタをお貸しすることができます(開館時間中に限る)。パソコン等はご持参ください。

Abelujo(アベルーヨ)

「アベルーヨ」と読みます。
エスペラント語(国際共通語)で“養蜂箱”の意味です。
人が集まり、活気のある学習の場になることを願って名付けられました。

グループ学習エリアとLanguage Studioから成る学習スペースの総称です。
1階入口を直進した先にあります。※手前がグループ学習エリア、奥がLanguage Studioです。

個室型のパソコンブースで、語学自習ができます。
ヘッドセットを常備しており、発声練習も可能です。

資格試験用の参考書も置いていますので、そちらもぜひご利用ください。

グループ学習エリアとLanguage Studio1-12番ブースのご利用時には、予約・利用申込は必要ありません。

※ゼミ・イベント等で使用したい場合はご相談ください。
※満席時には13番以降も開けますので、カウンターまでお申し出ください。

グループ学習エリアは、工学分館の利用可能時間であれば何時でも使えます。

Language Studioは 平日 9:00~20:00まで利用できます。(短縮開館日は 9:00~17:00)

ペットボトルなど、フタで密閉できる容器に入った飲みものであれば、可能です。※食事は不可

それ以外の飲食には必ずエントランスホールをご利用ください。

貸出可能です。

ただし、貸出禁止の資料もあるのでご注意ください。

貸出禁止の資料には、背表紙に「禁帯出」のシールが貼ってあります。

禁帯出シールの例
パソコン

IDについては、学生の方は、図書館カウンター、 所属学部・研究科の教務窓口、または教育情報基盤センターへ問い合わせてください。教職員の方は、所属部局の総務担当窓口へお問合せください。

※工学研究科の場合は、総務係・情報広報室・5系の各事務室で対応しています。

パスワードについては、再設定受付サイトにアクセスし、手順に従って再設定してください。再設定がうまくいかない場合は、上記にご相談ください。

1階コピー機で出力することができます。※現金/生協カード専用。

詳細は、館内設置のマニュアルをご覧ください。(白黒10円/枚 カラー50円/枚)

※2階・3階のパソコンからも1階に出力できます。

館内のすべてのパソコンにインストールされています。※蔵書検索専用パソコンを除く。

学内無線LAN(eduroam)が、どのフロアでも使えます。※要:サブID・パスワードの登録。

詳細は、館内設置のマニュアルをご覧ください。設定がうまくいかない場合はご相談ください。

貸出

本の左側の見返し(表紙の裏側) にピンク色の番号ラベルが貼ってある雑誌は翌開館日まで借りられます。(金曜の場合、月曜まで)

※借りられる雑誌はほとんどが合冊製本したハードカバーですが、バラのものでも貼ってある場合があります。(背を左に置いた時の表紙または見返し)

ピンク色の番号ラベルの例1 ピンク色の番号ラベルの例2

工学分館に取り寄せ可能です。詳しくは「取寄せ (学内搬送サービス)」の説明をご覧ください。

MyLibraryにログイン後、蔵書検索をして詳細を表示し、「予約/学内取寄」欄のアイコンをクリックして申し込みます。 ※カウンターでも、申込みできます。

どちらで借りてもOKです。

ただし、ピンク色の番号ラベルにバーコードがない本は、自動貸出装置で読み取れませんので、カウンターでお借りください。

ピンク色の番号ラベルの例2(バーコードなし)

「禁帯出」とは「持ち出し禁止」の意味です。貸出をしていませんので、館内でお読みください。 おもに辞書・事典などの参考図書が対象となっています。

禁帯出シールの例

工学分館から研究室に利用可能かどうかを問い合わせますので、カウンターにご相談ください。

なお、研究室から回答があるまで数日かかる場合があります。ご了承ください。

貸出状況の確認

MyLibrary内の「貸出・予約状況照会」で確認することができます。

※ログイン後のページ下部にあります。

延長

その場では借りられません。

多くの方が利用できるよう、延長は2回までとしていますので、一度、ご返却いただきます。本棚に戻ってから、改めてお借りください。

できません。

期限が過ぎる前に手続きをしてください。

※MyLibraryを使えば、本を図書館に持ってこなくても研究室や自宅から延長が可能です。

返却

返却した日から1週間、貸出停止となります。

試験期間に困らないようご注意ください。何より次に使う人のことを考えて期限までにご返却ください。

返せます。

ただし、研究室の本や他大学から借りた本、借用書(証)で借りた本は必ず借りた場所(工学分館カウンター)までお返しください。

返せます

玄関前に緑色の返却ポストが置いてあります。そちらに投函してください。

ただし、製本雑誌や他大学から借りた本は、破損防止のため、必ずカウンターにお返しください。

取り寄せ

本館の場合は、通常申し込んだ日の翌日午後に工学分館に届きます。

申し訳ありませんが、できません。

有料でもよろしければ「現物借用サービス」でお受けいたしますので、案内をご覧ください。

現物借用サービス」でお申込みください。

通常は有料のサービスですが、宮城教育大学からの取り寄せは無料です。

予約

MyLibraryやカウンターで予約できます。ただし、別の人が予約している場合には、順番待ちになります。

※MyLibraryでの操作は取寄の方法と同じです。

お調べしますので、カウンターにお問い合わせください。

購入リクエスト

随時、リクエストを受付しています。

「購入リクエスト記入票」を投函いただくか(当館2階に設置)、MyLibrary「学生図書リクエスト」から、お申し込みください。

※資料によってはお応えできない場合があります。

申し訳ありませんが、各種資格試験等の問題集は個人的な書き込みを想定した利用形態や、内容の有効期限が短いこともあり、工学分館学生用図書選定基準 (PDF)で非選定図書としているため購入できません。

広く販売されている図書は、早ければ1週間~10日で利用できるようになります。一方で、手続きや書店の在庫状況によって、1ヶ月程度かかる場合もあります。さらに、海外にしか在庫がない洋書などは、数ヶ月かかる場合があります。資料によってかなり幅がありますので、気になる方は個別にお問い合わせください。

毎年秋頃に、エントランスホールでリクエストを募集し、その結果に対する投票を行っています。

選定の際には、この投票結果を参考にしています。(予算やジャンルのバランス等を考慮した上で参考にしています。)

紛失・汚損等

返却時にカウンターにお申し出ください。年数経過等による劣化で破損した場合は、弁償の必要はありません。

文献複写

手近なところから入手できないか調べます。探せない場合は、お気軽にお尋ねください。

  • 近(1)電子ジャーナルで見られないか?
  •  ↑ (2)他キャンパス図書館にないか?
  •  ↓ (3)他大学から入手できないか?
  • 遠(4)海外から入手できないか?

申し訳ありませんが、論文PDFの個別購入には対応しておりません。個人で購入してください。

お急ぎの場合、文献複写サービスで、送付方法を速達やFAXと指定して複写物を取り寄せることもできます。ただし、資料によってはお応えできない場合があったり、料金も割高になります。相互利用担当までご相談ください。

できます。(有料)

◎論文コピー=コピー代(35-150円/枚)+郵送料

◎図書現物=往復の送料のみ

※お申し込みにはMyLibraryをご利用ください。

現物借用

現在販売されている図書であれば、購入リクエストをしてください。

販売していない場合や、急いで入手したい場合は「現物借用サービス」で他大学から図書を取り寄せることができます(有料)。どこで所蔵しているかは職員が調べますので、ご安心ください。

所蔵館の規定により、工学分館の中でのみ図書をご利用いただくことです。図書の館外への持出はできません。

ご利用の際は、その都度カウンターで借り受けて、利用後にカウンターに戻すという手続きになります。

当館のカウンターにお返しください。ブックポストや他館には返却しないでください。

館内コピー

4台あります。料金支払方法別に数種類ありますので、合ったものをご利用ください。

  • 【私費】
    • コイン式/生協コピーカード用コピー機 1台(1階パソコンコーナーそば)
    • HagiCoカード(大学生協組合員証)用コピー機 1台(同上)
  • 【公費】
    • 公費用コピー機 2台(2・3階に各1台)

※ご利用の際は、各コピー機横に備え付けている「文献複写申込書」に必要事項を記入してください

研究費によるコピーのことです。

研究室に貸し出してあるコピーカードを使用することで、文献複写ができます。※使用には、あらかじめ研究室単位での登録が必要です。

カウンターにご相談ください。利用可能な方には「文献複写依頼書」をご記入いただいた上で、カードを貸し出しします。

著作権法上、図書館で複写できる部数は1人につき1部と決まっています。スキャン機能で作成されるファイルは複製が容易なため著作権侵害となるおそれがありますので、機能は用意していません。

コピーをとる場合に限り、一時的に館内のコピー機のところへ持って行っても結構です。

※著作権上、当日分は一つの記事の半分までのコピーしかできないのでご注意ください。

電子ジャーナル

できます。
※電子ジャーナルとは学術論文をインターネットで見られるサービスです。

東北大学のネットワークに接続しているどのパソコンからもアクセスできます。※一部、特定のキャンパスでしか見られないタイトルがあります。

学生の方は【学認 GakuNin】の利用により、東北大学ID/PWで一部の大手出版社の電子ジャーナルが利用可能です。

教職員の方は情報シナジー機構のVPNサービスも利用可能です

その他

カウンター前に忘れ物コーナーがあります。貴重品類(USBメモリ等)は別に保管してありますので、カウンターへお尋ねください。

なお、保管期間は2ヶ月ですので、お早めにお越しください。

東北大学附属図書館の各館で購入している新聞は、蔵書検索画面の購読新聞リストで分かります。

リストにない新聞は蔵書検索で検索してみて、それでも見つからない場合はカウンターにお尋ねください。

川内にある図書館のことです。

川内の図書館を「本館」、その他の図書館を「◯◯分館」と呼んでいます。

できます

ただし、図書館を通さないと受け付けない大学もありますので、ご利用の前にカウンターでご相談ください。

西村由紀江さんの「明日のために」という曲です。