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  東北大学附属図書館
  企 画 展
        
  ・東北大学附属図書館は、文化的・学術的に価値の高い資料を多数所蔵しています。
    (コレクション参照)
  ・本館では毎年企画展を開催し、これら貴重な資料の一端を公開しています。



  テーマ 開催日 内 容 ポスター

平成
28年度
夏目漱石没後100年
企画展  
「漱石文庫〜文豪が遺した創作の背景〜」
2016.10.3
   〜
11.11
<展示会場:東北大学附属図書館本館1階 多目的室(入場無料)>
東北大学附属図書館では文豪 夏目漱石の旧蔵書三千余冊と手書き資料からなる漱石文庫を所蔵しております。漱石の没後100年の節目にあたり、企画した展示会です。
本展示では普段は目にすることのできない漱石文庫資料の中から
選りすぐりの資料を一挙に公開します。文豪 夏目漱石の本棚はどのような書物で埋まっていたのか?当館でご確認ください。

<記念講演会:入場無料、事前申込制、定員300名>
タイトル:「近代の憑依と漱石」
講演者:姜尚中氏(東京大学名誉教授、熊本県立劇場館長)
日時:10月22日(土) 13:30〜15:00 ※12:30開場
会場:東北大学マルチメディア教育研究棟2階M206(東北大学川内キャンパス)
申込方法:電子メールでの事前申し込み。
・メールアドレス: lib-som☆grp.tohoku.ac.jp (☆を@に変えてください。)
 ※件名に「講演会申込」と明記の上、お名前をご連絡ください。  ※定員に達し次第、申込み受付を中止します。 (担当: 附属図書館総務係、022-795-5908)


↑展示詳細

平成
27年度
狩野亨吉生誕150周年
記念企画展  
狩野文庫の世界
−狩野亨吉と愛蔵書−
2015.10.5
   〜
11.3
<展示会場:東北大学附属図書館本館1階 多目的室(入場無料)>
『江戸学の宝庫』として世界的にも知られる「狩野文庫」。
その旧蔵者である狩野亨吉博士(1865-1942)の生誕150年を記念した展示会です。
「狩野文庫」の多様性に目を向け、日頃、目にできない資料も多数展示します。

<記念講演会:入場無料>
(10/24)会場:東北大学附属図書館本館2階グローバル学習室
第一部   「狩野亨吉と東北大学」 曽根原 理氏(東北大学学術 資源研究公開センター史料館助教 )
第二部  「狩野亨吉の蒐書方針と学術的特色について」 磯部 彰氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

<狩野文庫特別ツアー:講演会終了後、15:50頃〜>
日頃は足を踏み入れることのできない狩野文庫などの書庫にご招待!
講演会終了後にご案内いたします。事前予約などは不要です。
ご希望があれば、ツアー後、ガイド付き展示鑑賞も行います。

<ガイド付き展示鑑賞:講演会終了後、15:50頃〜>
本展示を資料解説付きでご案内いたします。
参加ご希望の方は、時間までに1階入口脇の展示会場(多目的室)にお越しください。


↑展示詳細

平成
23年度
創立百周年記念企画展
煌(きら)めきの
コレクション  
−未来への贈り物−
2011.10.7
   〜
11.5
<展示会場:東北大学附属図書館本館1階 展示室(入場無料)>
 東北大学附属図書館は、東北帝国大学創設から4年後の明治44年(1911)に設置されました。今年3月の東日本大震災では図書館も被害を受けましたが、学内外のご支援や学生ボランティアの協力により復旧を進め、6月14日に創立100周年を無事迎えることができました。戦災や震災から守り抜いた貴重なコレクションの数々をどうぞご覧ください。

<記念講演会:入場無料>
(10/30)会場:東北大学附属図書館本館2号館4階会議室
「江戸時代の日本は帝国だった -ヨーロッパの見た日本-」 平川 新 氏(東北大学東北アジア研究センター教授)


↑展示詳細

平成
22年度
クールジャパンのルーツをたずねて
−江戸庶民のたのしみ−
2010.10.8
   〜
11.4
<展示会場:東北大学附属図書館本館1階 展示室(入場無料)>
 現代日本のマンガやアニメ、ゲーム、アイドル、映像やアートといった大衆文化、ファッションや日本食などの生活様式は、「クールジャパン」(カッコいい日本)と称されて世界的に注目を集めています。これらのルーツをたどると、江戸時代に庶民が育んだ文化にさかのぼることができるのではないでしょうか。江戸期の庶民向け絵本や絵巻物、歌舞伎の役者絵をはじめとした興味深い展示資料を通じて、当時の文化や街の様子に思いを馳せてみませんか。

<記念講演会:入場無料>
(10/16)会場:東北大学附属図書館本館2号館4階会議室
「江戸小説の創り方 -曲亭馬琴『高尾船字文』の場合-」 石川秀巳 氏(東北大学 大学院 国際文化研究科教授)


↑展示詳細

平成
21年度
江戸のサイエンス
-あたたかな科学が生まれた頃-
2009.10.23
   〜
11.24
<展示会場:東北大学附属図書館本館1階展示室(入場無料)>
  江戸時代、海を渡ってやってきた"サイエンス"は、当時の日本における"最先端科学"でした。そしてそれらは、日常に存在する身近なものに目を向けた、素朴で人のぬくもりが感じられる科学へと展開し、人々の関心を集めました。 江戸時代の科学者たちが"サイエンス"を学び研究した軌跡を、東北大学附属図書館が誇る江戸学の宝庫「狩野文庫」などの貴重な資料の中から厳選して皆様にお贈りいたします。 からくり、天文学、エレキテル、地図、博物学、蘭学、医学など、江戸の"あたたかな科学"をお楽しみください。

<記念講演会:入場無料>
(10/26)会場:東北大学附属図書館本館2号館4階会議室
「科学の劇場-科学と見世物の間」 吉田忠氏(東北大学名誉教授)

(11/8)会場:東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)2階会議室
「仙台藩の天文史-戸板保佑と幻の西洋暦」 黒須潔氏(仙台郷土研究会理事)

↑展示詳細

平成
20年度
はっぴぃさんぽ・、
-和算の世界へようこそ!-
2008.10.25
   〜
11.24
<展示会場:宮城県図書館>
 和算とは、江戸時代に日本で独自に発展した数学です。その和算の先駆者ともいえる関孝和の没後300年を記念し、東北大学で所蔵している和算コレクション約2万3千冊の中から、林鶴一宛「関流和算免許状」など代表的な資料を多く展示するとともに、会場となりました宮城県図書館所蔵の資料を数多く展示し、和算の歴史と内容、測量術との関わりなどを解説します。自然豊かな地を会場に、日ごろのざわめきから開放されて、ひととき江戸の昔の算数(和算)に浸ってみませんか。

<記念講演会:宮城県図書館>
(10/25)「算法少女のなぞ」 遠藤寛子 氏(児童文学作家)

(11/8)「和算を楽しんだ江戸時代の人々」 土倉保 氏(東北大学名誉教授)
(11/8)「いろいろな見方で楽しもう!和算の問題」 萬伸介 氏(宮城教育大学教授)

↑展示詳細

平成
19年度
絵葉書タイムトラベル
-狩野文庫絵葉書コレクションから-
第一期:
2007.7.4
   〜 9.30
第二期:
2007.11.2
   〜 12.9
<第一期会場:東北大学附属図書館, 
・@第二期会場:仙台市博物館(特別展「東北大学の至宝」関連イベントとして展示)

東北大学創立100周年記念として、100年前の絵葉書ブームにちなみ、狩野文庫絵葉書コレクションを紹介します。 往時の人々が絵葉書に寄せた造形の一端を垣間見るとともに・A今日における絵葉書資料の価値を感じていただければ幸いです。

※「オープンキャンパス2007」,「100周年記念まつり」でも特別展示を行います。




平成
18年度
江戸の遊び
-けっこう楽しいエコレジャー-
2006.11.3
   〜 11.14
<展示会場:せんだいメディアテーク>
江戸時代の娯楽文化に関する資料をエコ(環境)をテーマに構成し、さらに"遊び"という親しみやすい切り口から楽しく・分かり易く展示します。 江戸学の宝庫「狩野文庫」と、共催する宮城県図書館所蔵の貴重資料をとおして、現代の生活・暮らしと環境との関わりにも思いを巡らしつつお楽しみください。

<記念講演会:せんだいメディアテーク(11/20)>
「江戸の遊び」
 小澤 弘 氏(東京都江戸東京博物館 都市歴史研究室長・教授)

「江戸のガーデニング」
 青木 宏一郎 氏(ランドスケープ・ガーディナー)





平成
17年度
江戸の食文化
-スローフードのルーツをたどる-
2005.11.18
   〜 11.27
<展示会場:白松ロフトホール>
江戸学の宝庫「狩野文庫」を中心に、江戸時代の食文化に関連する資料を多数展示します。江戸の食文化を想像しつつ、現代の食生活にも思いを巡らして頂ければと思います。

<記念講演会:せんだいメディアテーク(11/20)>
「江戸庶民の食と宴」
 石川英輔 氏(作家)


<記念シンポジウム:せんだいメディアテーク(11/20)>
「江戸の食文化とスローフード」
 小澤 弘 氏(東京都江戸東京博物館 都市歴史研究室長・教授)
 原田 信男 氏(国士舘大学21世紀アジア学部教授)
 大森 洋平 氏(NHKアーカイブス 考証班チーフディレクター)
 若生 裕俊 氏(スローフードジャパン会長)




平成
16年度
江戸の数学
-いま、和算がおもしろい!-
2004.10.29
   〜 11.7
東北大学で所蔵する世界一の和算コレクション約2万2千冊の中から、代表的な資料を展示するとともに、和算の歴史と内容、測量術との関わりなどを解説します。

<記念シンポジウム>
「和算と仙台:現代における和算再興の取り組み」(東北大学名誉教授/土倉保氏,宮城県図書館,一関市・歯ィ館,東北大学附属図書館,宮城県第一女子高等学校,科学研究費特定領域研究「江戸のモノづくり」研究班)

<記念講演会>
「江戸の社会に生きた和算家たち」(電気通信大学助教授/佐藤賢一氏)
・u和算と測量:幕末の和算家小野友五郎の生涯」(作家/鳴海風氏)



平成
15年度
明治・大正期の文人たち
-漱石をとりまく人々-
2003.10.31
   〜 11.9
漱石の生涯と作品、朋友・正岡子規との出会いと交流、土井晩翠や、狩野亨吉ら同時代の文人たちとの親交、ラファエル・フォン・ケーベルや魯迅などとの影響関係、小宮豊隆や阿部次郎、寺田寅彦、森田草平、鈴木三重吉、芥川龍之介ら門下生との関わりなど、漱石と、漱石をとりまく多彩な人々をとりあげ紹介します。

<記念講演会>
「明治三十三年の漱石・子規・晩翠」(東北大学文学研究科教授/佐藤信宏氏)



平成
15年度
特別企画展 夏目漱石 2003.04.8
   〜 4.14
「漱石文庫」の資料にもとづき、夏目漱・ホの生涯を紹介する。また、漱石が英国留学中に夫人鏡子へ送った書簡などの、新規受入資料の紹介をおこなう。



平成
14年度
江戸の終焉
−黒船・開国−
2002.10.29
   〜 11.7
「江戸」シリーズ完結編。幕府の衰退やペリー来航などの幕末の緊迫した模様を、「狩野文庫」の資料を中心に、さまざまな角度から紹介する。

<記念講演会>
 「幕末における西洋砲術の導入」 (東北大学東北アジア研究センター教授/吉田忠氏)



平成
13年度
花の大江戸と異国の影 2001.11.1
   〜 11.9
江戸時代後期、文化・文政期の太平を謳歌する庶民文化と、迫りくる北方からの脅威を、附属図書館が所蔵する多数の貴重資料により紹介する。

<記念講演会>
 「北方情報と大江戸」 (宮城学院女子大学教授/菊池勇夫氏)



平成
12年度
十八世紀 江戸の文化 2000.11. 2
〜 11.10
江戸時代中期、十八世紀における文化の展開を本学所蔵の蘭学関連資料,戯作本,浮世絵本等により紹介。

<記念講演会>
 「江戸の博物熱」 (東北大学言語文化部助教授/鈴木道男氏)



平成
11年度
江戸文化のはじまり 1999.10.29
〜 11. 5
江戸時代初期の社会、風俗、学問、文化に関連する資料を中心に、赤穂義士関連の資料、明治・大正・昭和のはじめに発行された宮城県関係の絵葉書も展示。

<記念講演会>
 「武士道と儒教」 (東北大学国際文化研究科教授/浅野裕一氏)



平成
10年度
貴重資料展 1998.10.30
〜 11. 6
国宝をはじめ、奈良絵本、伊達家関連史料、近世仙台の名家自筆本、秋田家文書、ユークリッド幾何学原論など・秩ESに、本学が所蔵する代表的な貴重書を一挙公開。

<記念講演会>
 「はじまりの伊達騒動」 (東北大学東北アジア研究センター教授/平川 新氏)




過去の開催内容
 
展観目録一覧
昭和38年〜47年の展示会の内容一覧表および展示資料目録。

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