お知らせ

[2016.4.28]
・「各図書館の資料目録」を更新しました。


[2016.3.23]
・「震災の記録を活用するためのパンフレット」を公開しました。





関連イベント情報等はこちらをご覧ください→saveMLAKホームページ


 


キャンペーン概要

このたびの東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
震災では甚大な被害が生じ、復旧への道のりは未だ道半ばですが、被災地での生活、救援活動、復興へ向けた取り組みなどの中から、 数々の震災の記録が生まれてきています。

このキャンペーンに参加する図書館では、このような震災の記録を広く収集し、今後永く保存することにより、震災で得た教訓を後世にしっかりと引き継いでいきます。
収集した記録は、防災・減災といった視点だけでなく、今後の私たちのあり方を考える上でも、必ず役に立つものと考えています。

つきましては、皆様がお持ちの震災記録を、ぜひ図書館にご寄贈くださいますようお願いいたします。





 

    

震災記録とは






 


資料提供のお願い

現在、下記の各図書館で震災記録の提供をお願いしております。お手数をおかけいたしますが、下記の図書館にご提供ください。なお、収集対象の資料、ご寄贈方法などの詳細は各図書館で異なります。詳しくは、各図書館ウェブサイトをご覧ください。

(1)公共図書館
1.岩手県立図書館
2.宮城県図書館
3.福島県立図書館
4.仙台市民図書館
(2)大学図書館
1.岩手大学図書館
2.東北大学附属図書館
3.福島大学附属図書館
4.神戸大学附属図書館(阪神・淡路大震災関連資料)





 


震災記録の公開

ご寄贈いただいた震災記録は、図書館の蔵書としてご利用いただいているほか、展示会やインターネットでの公開も行っています。





 


キャンペーンポスター・バナー






 


お問い合わせ先

〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1 東北大学附属図書館総務課学術情報基盤係
TEL:022-795-5925 Email:syskan@grp.tohoku.ac.jp





 


キャンペーン呼びかけ団体

岩手県立図書館宮城県図書館福島県立図書館仙台市民図書館岩手大学図書館
東北大学附属図書館福島大学附属図書館神戸大学附属図書館





 

キャンペーン賛同・協力団体

みちのく震録伝saveMLAK国立国会図書館図書館振興財団日本図書館協会日本古書籍商協会
図書館総合展運営委員会情報知識学会防災科学技術研究所自然災害情報室防災専門図書館