附属図書館はオープンアクセス化を支援します

オープンアクセス方針

東北大学は平成30年3月13日に「東北大学オープンアクセス方針」を策定しました。

オープンアクセス方針 
実施要領
実施手順
機関リポジトリ運用指針
リーフレット


相談窓口

附属図書館学術情報基盤係
TEL:022-795-5912
MAIL:tour★grp.tohoku.ac.jp
(★は@に置き換えてください)

オープンアクセスとは

 論文のオープンアクセス化は、研究成果を出版社による制限なしに誰でも無料で見ることができるようにする活動であり、ご自身の論文の被引用数を高めるだけでなく、世界的に広がれば、電子ジャーナル購読経費をおさえることにも繋がります。
 科研費など、公的な機関から受けた研究費で得られた成果の論文は、オープンアクセスにすることが求められています。オープンアクセスにすることによって、すべての人が制約なく論文を読むことができるようになります。オープンアクセスには、オープンアクセスジャーナルに投稿するあるいは出版社に経費を負担して行うゴールドオープンアクセスと、著者自身が最終稿を機関リポジトリや自分のホームページで公表するグリーンオープンアクセスがあります。日本学術振興会はグリーンオープンアクセスを推奨していますが、著作権の制約があるため、附属図書館が支援します。

機関リポジトリとは

東北大学機関リポジトリ"TOUR:TOhoku University Repository"は、本学の学術研究成果及び教育成果を収集し、広く公開する目的を持ちます。著者名やタイトルなどの書誌情報だけでなく、学術研究・教育成果の本文を無償で提供します。
機関リポジトリへアクセスする
機関リポジトリ運用指針


登録の手続き

図書館で権利関係の確認を行った上で教員へ提出を依頼します。教員は以下の作業を行い、図書館へ提出してください。

1:著作権者への確認
2:(研究成果の体裁の整備)
3:図書館へ「登録依頼書」・研究成果を提出

詳細はボタンからご覧ください。


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