東北大学附属図書館 夏目漱石ライブラリ


■3月12日


死に出た浮世なれば命は別段惜しくもなけれど先づ懸替のなき者なれば使へる丈使ふが徳用と存じ精々養生は仕る覚悟に御座候へば先づ御安心可被下候
(明治27年(1894)3月12日 正岡子規宛て書簡)
(『漱石全集』 第22巻)


参考文献



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